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「 Eclipse 」

 ドラマトゥルク 柴田悠

 ヴィジュアル  佐藤友理

 身体      阿部真理亜 / 酒井直之 / 敷地理

 音       小野龍一

 絵画      花沢忍

 写真      太田真陽

 企画総合演出  阿部真理亜

 印刷物協賛   Case Publishing

 企画特別協賛  がりばるでぃ・渡辺歯科医院

 企画協力    HB.Nezu  

 主催         NPO法人たいとう歴史都市研究会

 協力              岩佐 季絵 / 高木 遊  / 津田 みなみ / 宮崎 靖之 / 三宅 敦大 /  Junnnosuke Nishi

 2019年12月、国登録有形文化財造物市田邸とHB.Nezuの2つの会場で発表した、パフォーマンス・展覧会。

 7名のアーティストによるマルチメディアプロジェクト。

 

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 企画概要

 本作『Eclipse』は、身体、絵画、音楽、映像、ファッション、彫刻、文芸といった

 複数の分野を横断するアーティストたちによるマルチメディア・プロジェクトです。
 

 制作にあたっては、現代アメリカ文学を代表する作家

 ドン・デリーロの著作『ボディ・アーティスト』(上岡伸雄訳、ちくま文庫)から

 「不在」や「声」といったコンセプトを引き継いでドラマトゥルクを立ち上げ、

 アーティストたちがそれに応答するかたちで一つの世界観を模索しました。

 パフォーマンスでは、古民家という歴史と記憶が堆積する特徴的な空間を舞台に、

 「蝕(むしばむ/むしばまれる)」というキーワードをもとにパフォーマンスを行います。

 自らの身体をメディアとして扱うアーティストと音楽家が古民家の構造を利用しながら『Eclipse』の世界観に鑑賞者を誘います。
 

 また、パフォーマンスと並行して、同タイトルの絵画の展覧会が行われます。

 パフォーマンスと展 覧会のふたつの形式を同時に採用することで、

 本作は、「Eclipse」の持つ「重なり合う」というコ ンセプトのもと、

 異なった表現手法を持つアーティストを異なった場所で共鳴させるという実験的な提示を試みます。

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Directed&Edit, Edit&Cinématographe / Yuri Sato

Photography / Maharu Ohta

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